おはこんばんちわ。 ( ´ ▽ ` )ノ
昨日は旅の最終日だったんですけど、泉大津港から真っ直ぐ帰ってきてしまったので、ネタになるような事も無かったので記事を書きませんでした。

  • ゴ(・ε・`*)メ(・д・`*)ン(・∀・`*)ネー
強いて言えば、堺で道に迷って半泣きになった事ぐらいですかね。 (;^_^A



今回のツーリングでは敢えて『』と題してました。
なぜかというと、道の駅を繋ぎながら目的地まで行こうと考えたからです。

というのも、江戸時代は宿場町を繋ぎながら目的地まで旅をしたんですね。
その宿場町を道の駅に置き換えてツーリングしたかったんです。
 なので九州の旅と表題にしました。

その結果、すごく面白い旅になりました。 o(^▽^)o
これからも、やってみようかと思います。



さて、総括ですが。

今回の旅では日程が短かった事と、行く時期が悪かった事ですね。
日程は仕方がないとしても、時期は1週遅らせるべきでした。
そうしたら雨雲レーダーと睨めっこしながら進む事も無かったでしょう。

また吉野ヶ里遺跡の規模とクオリティーは予想外でした。

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自分的には吉野ヶ里2時間、佐賀城2時間って思ってたんですけど、吉野ヶ里だけで3時間半でも回りきれないほどとは良い意味で予想を裏切ってくれました。 (⌒∇⌒)

ちなみに上の人形は間近で見ると、今にも動き出しそうでチョット怖かったです。 (;^_^A




ここからは覚書です。
興味のない方はスルーして下さい。


・最初の1泊目は事前に予約しておいて、荷物を予め送っておく。
 これはフェリー対策です。
 フェリー内の階段や車両甲板は狭いので、大きな荷物を持って移動するのが困難な為。
 もちろん帰りも送る。

・タンクバッグは必ずしも必要ではない。
 タンクバッグは、あれば便利だけども無いと不便かと言われると、そうでも無い。 w

・ウエストバッグは必携。
 タンクバッグよりも重宝するのはウエストバッグ。
 両手がフリーになるし、小物の収納には欠かせない。
 またフェリー内で移動する際にも重宝する。

・降水確率が40%を超えるような時はカッパをバックから出しておく。
 これは滋賀県で豪雨に見舞われた際に、バッグからカッパを出す間にバッグ内に雨が入った経験から。

・お土産送付用のバッグ
 お土産は基本的には送った方が吉。
 意外とバッグの中で嵩張る為の対策。

・風邪薬や頭痛薬は事前購入。
 薬局って意外と無いのよ。 w

・kazamiは長距離や高速では使わない方が良い。
 長い時間被ってると頸椎や肩が痛くなってくる。
 また70km過ぎた辺りから風切り音がひどくなる。


フェリー乗船が伴う旅で重要なのは荷物の小型化と雨対策


とりあえずは、こんなところですかねー。
また思い出したら追記します。